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こんにちは、美容痩身サランですヽ(*^ω^*)ノ

特売日にまとめ買いした大量の卵。冷蔵庫に入れたままで食べるのを忘れていた!という経験はありませんか?

「せっかく買ったから食べなきゃ勿体ない」
「でも、消費期限が切れているけど食べられるのかな?」と、気になりますよね。

実は、そんな時に使える【5つのチェック方法】があります!

今回は古い卵を見分ける方法をご紹介します♪

 

1.卵をボウルに沈めて浮かんでこないかチェック

古い卵は、内部に空気が溜まっています。

それを確認するのに有効的なのが、ボウルに卵が沈むくらいの水を張って沈めることです。

浮かんで来れば古い卵。沈めば新鮮な卵です。

 

2.卵を振って「パチャパチャ」音が聞こえるかチェック

卵を振った時に「パチャパチャ」と音が聞こえたら古い卵。

中身が詰まっていて振っても音がしないなら、まだ食べられる卵ですよ!

 

3.目で見て黄身と白身の状態をチェック

卵のカラを少し割り、隙間から卵の中身をチェックします。

古い卵なら黄身は平べったく、白身が垂れやすいのが特徴です。

反対に新鮮な卵は黄身が明るい黄色、またはオレンジ色で白身は垂れにくいのが特徴。

また、目視で確認できなくても、硫黄臭がしなければ加熱すれば食べることもできます(^o^)

 

4.懐中電灯で照らして空気量をチェック

暗い部屋で懐中電灯と卵を用意します。

卵の大きい方の先端を懐中電灯の光を当て、素早くひと回し。すると卵の中身が透け、中身の空気量をチェックできます。

空気が大きければ古い卵。みっちり詰まっていれば新鮮な卵です。

 

5.硫黄の臭いがしないかチェック


割っていない卵のニオイをチェックします。

硫黄臭がしなければしっかり加熱して食べることができます。

それでも不安な場合は、一度容器に割り入れてニオイをしっかり確認しましょう(╹◡╹)♡